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妊娠7ヶ月の逆子の患者様

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みなさん、こんにちは。

「はり・きゅう・マッサージearth」の沖あす美です。

ご訪問ありがとうございます。

本日は妊娠する前から通院していただいている患者様が

妊娠7ヶ月を迎えたのですが【逆子】とのこと。

妊婦の人の3人に1人が「逆子」と言われた経験があるほど

経験することが多いものです。

さて、逆子をどうやって治すのか?

今日はそんな話をしたいと思います♪♪

逆子とはどんな状態?

胎内での姿勢は、

赤ちゃんの頭が下で、足が上を向いている「頭位」

赤ちゃんの頭が上で、おしりや足が下にある「骨盤位」

子宮の中で横たわっている「横位」

この3つに大きく分けられています。

逆子とは2番目に書いた骨盤位の体勢のことを逆子と言います。

妊娠30週頃までなら自然になおることも多い

妊娠30週まではまだ胎児も小さく、体の大きさに比べて羊水があるので、

子宮の中をくるくると回転して自由に動き回っております。

ですから、この時期までは逆子ですといわれても、

そのまま出産することはあまりありません。

多くの赤ちゃんは出産に近づくと頭を下にした姿勢をとって出産に控えます。

35週になっても逆子の場合は帝王切開にするという選択肢も出てきます。

逆子を治すお灸

東洋医学では、逆子の時は三陰交にお灸をして、

刺激を与えてあげると、その刺激で逆子がなおると言われております。

【三陰交】

内くるぶしから、指4本分うえに上がったところ

自宅でセルフケアをするなら、煙の少ないせんねん灸を利用して

毎日お灸で刺激をしてあげると逆子のなおりやすくなります。

これをずっと続けていれば必ずなおるってことは言い切れず・・・・

こればかりは赤ちゃんの気分などもあるので笑。

祈りながら、続けてあげましょう♪♪

今日もお読みいただきありがとうございました。

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